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2009-07-07

大東京トイボックス4



4巻を読む前に言っておくッ!

購入後 -> 4巻きたー(゚∀゚)
読了後 -> 展開が暗いー('A`)

な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。

3巻も暗いまま終わったけど、まさかそのまま4巻も終わるとは!しかも、劇中で起こってることが、“あー、業界ではよくあることよ(by依田)”という感じが強過ぎて、それもまた('A`)

けども、それイコール面白くないわけではないし、ノンフィクションじゃないんだから、その内晴れるときも来るだろう(´ω`)

とりあえず、5巻に期待。

銀色の恋人(THE SILVER METAL LOVER)



iPhone3GSを予約しに行ったときに、待ち時間で本屋を物色していて発見。表紙が今風だったので、新作かと思ったら、新装版だった。どうも、続編が最近になって出版されたので、新装版と相成ったらしい。

 

ロボット(シルヴァー)に恋する女の子(ジェーン)の話。丁度、“ヴァーチャルガール”と逆の構図かな。

世間知らずで、前半は鬱陶しくもあったジェーンが、シルヴァーと一緒になるために奔走し、成長していく。最初は機械的で、その優しさもプログラムされたものでしかなかったシルヴァーも、後半になると、いろいろと変化が現れてくる。

そして、最後はお約束、クソ人類どもの嫉妬によって、シルヴァーは廃棄されてしまうのだが……。

 

しっかし、ダメだ。この手には滅法弱い。最後泣く(;´д⊂)

プロバビリティ・スペース(PROBABILITY SPACE)

これも読んでから、間に二冊入ってるので記憶が(;´д`)



第三部。

埋まっていた人工物を“世界”から持ち出した人類。それは同時に、“世界”から、共有現実を奪い取ることでもあった。

第二部の最後では、共有現実を失った“世界”についての描写も多少あり、牧歌的で平和だった世界から、一気に暗黒時代へ突入したかに見えたが、“世界”人達は共有現実に変わる、新しい価値観を身につけつつあった……。

みたいな感じで終わった第二部。そして、共有現実を奪い去ったことを後悔するカウフマンが、再び“世界”を訪れようとするのだが、時を同じくして、カペロが何者かに誘拐されてしまう。そして、カペロの娘アマンダは、様々な人々の協力(時には脅威も)を受けて、父親を捜し求める。

 

割と、淡々と物語が進み、盛り上がることもなく、終了するんだよなあ。

2009-07-05

プロバビリティ・サン(PROBABILITY SUN)

だいぶ読んでから間が開いてしまった(;´д`)



第二部。

第一部で“世界”の軌道上を回っていた人工物は失われたけども、まだ“世界”の地表に埋まった人工物が存在してるわけで、今回は、それを掘り出しに行くお話。

第一部でも人工物が何なのか?どんな作用があるのか?は不明だったわけだが、今回はそれを解明するために、新キャラの物理学者カペロが同行。謎解きに奮闘する。また、人類と敵対関係にあるフォーラーも、その姿を現してくる。

第二部で初めて、“プロバビリティ・サン(確率の太陽)”という単語が出てくる。第一部では、人工物が軌道上に浮かんでいたので、“プロバビリティ・ムーン(確率の月)”というわけか。で、第三部は?